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台所の見直し、冷蔵庫内を整理する [台所の見直し]

実はブラックホールかも
1. とりあえず扉単位で冷蔵庫の中の物を全部出してみる
2. 一週間以内に使用した物は冷蔵庫に戻す
3. それ以外のものは、マジックで今日の日付を記入して冷蔵庫に戻す
4. 明らかに誰も使用していないものは捨てる
5. しばらくしてから再度取り出す。使用していない、期日が古くなった物は捨てる
6. 捨てる際には、そっと捨てる

 冷蔵庫は食器棚の奥と同様にずいぶん前から入っている謎の瓶や袋が発見される場所です。
 要介護者が綺麗好きで、しょっちゅう冷蔵庫の整理をしている場合には、ほとんどやることがありません。
 しかし、要介護者が冷蔵庫内の整理をしていない場合には、介護家族者が実施する必要があります。この作業は、要介護者の食中毒を防ぐために実施します。要介護者が食中毒になった場合、生命に関わる事態になります。その予防のためです。
 探索で最も重要な点は、年月日の入っていない食材・調味料で使っていないものを特定することです。要介護者は捨てることに抵抗するでしょう。そこで、一回目の調査では廃棄処分は行いません。必ず年月日をマジックなどでつけた上で一定期間過ぎた時点で廃棄します。マジックで年月日を記入した時に要介護者に「一定期間後に廃棄します」、と伝えておきます。処分する際には、ゴミ出し日の朝に数点ずつ廃棄していけば気が付かないでしょう。
 缶詰類や密閉された冷凍品でも消費期日(賞味期限)を大きく超えている場合には、封を切った上で廃棄します。そうしないと要介護者に気がつかれた時にそっと戻されてしまうからです。
 液体調味料(しゃぶしゃぶのタレ、めんつゆ、ケチャップなど)も開封したけどもしばらく使った形跡が見られない場合には、廃棄します。液体調味料などは使用量がそもそも少ない様なら、次回の購入から小型のものや一回使い切りタイプのものを選ぶ様にします。

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