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台所の見直し、食料庫の点検 [台所の見直し]

冷蔵庫とは違う食料庫の中
1. 乾物は長期保存できるけれど、使わないなら廃棄する
2. 缶詰の年月日(消費期限)を確認する
3. 整理して何が入っているか確認する
4. 必要なものの補充に備える

 冷蔵庫には、冷凍または冷蔵が必要な食料品が入っています。冷やす必要の無い乾物・缶詰類・インスタント食品などは食料庫に入っています。
 そこで食料庫も定期的に中の収蔵物を取り出して点検します。要介護者はだんだん細かい管理作業が苦手になってきます。このため、実際に食料庫を点検すると、とても古い缶詰や必要以上の数量で購入された醤油などが発見されることもあります。
 ここでも安全性に問題がある食材や調味料などは廃棄します。
 食料庫に戻す食材や調味料などは、要介護者にも取り出しやすいように配置を工夫すれば、要介護者にも喜ばれるでしょう。
 食料庫の確認をする際には、備蓄してある食材や調味料について数量も把握します。その目的は、要介護者が買い物の際に無駄に購入しないためです。
 必要な備蓄がされていない場合には、次回の買い物の際に補充するようにします。
 要介護者と捨てる、捨てないでトラブルになりそうなら、廃棄予定物だけをまとめた上で食料庫の隅に入れておき、後日廃棄します。

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