So-net無料ブログ作成
検索選択

介護準備、要介護者の協力 [介護準備]

 要介護者(私なら母)と介護家族者(介護する人)が互いに協力して在宅介護に取り組むことを介護準備の頃に決めておきます。どちらか一方が力ずくで物事を進めたり、怒鳴ったりするようなら在宅介護は難しいです。
 要介護者が在宅介護による生活を希望し、要介護度が高くなっても在宅介護を希望する場合には、そのメリット・デメリット(リスク)についても話し合いをしておく必要があります。

(中略)

 家族による在宅介護の場合、要介護者と介護家族者の双方が協力することが大前提です。また、どちらか一方が圧制者となり、他方が奴隷になるということもありえません。

 本当に在宅介護を望んでいるのか、老人ホームと比較検討しなくて良いのかを他の家族・親族にも参加してもらい、検討するべきでしょう。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

iBooks版は無料です。


キンドル版は有料(99円)です。

介護はプロジェクト: 在宅介護で最後まで過ごすための知恵と勇気

介護はプロジェクト: 在宅介護で最後まで過ごすための知恵と勇気

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2017/03/12
  • メディア: Kindle版


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。