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介護離職、新しい生活を準備する [介護離職]

自営業者になるには
1. 在宅で行う仕事の内容を決める
2. 会社名を決める
3. 税務署に届ける
4. 財務諸表(簡易版)を作る
5. 実際に作業を行う
6. 確定申告書を作成し提出する(毎年二月中旬)

 介護離職して何もしないと社会上は無職となります。
 在宅介護を始めてもずっと介護だけをしているということは普通はありません。食事もとりますし、睡眠もトイレもあります。また要介護1〜2ぐらいなら要介護者も自分で活動できますので、ずっと介護家族者が近くにいると煙たがられます。
 要介護者に対する介護の必要度にもよりますが、週20時間から30時間程度は余力時間になると思います。余力時間とは緊急事態でない限り、介護のために当てなくても良い空き時間になります。
 実際にどの程度の時間があるかは、介護に要する作業時間・スケジュールを調査して空き時間・時間帯を試算してみてください。その時間・時間帯に基づいて介護家族者が在宅で出来る仕事を探します。
 自営業者になるには、開業に関する書籍を探してきて研究してください。
 最近は在宅勤務の仕事もあるようなので、そう言った仕事を探すのも一案です。ただし、介護作業の時間帯とぶつからないように注意を払う必要があります。
 アルバイトやパートも良いのですが、勤務時間が介護作業とぶつかる可能性が高いので注意が必要です。要介護者を緊急で救出しなければならない時に職場を離れられない場合の対策も考える必要があります。
 私が会社勤めをしていた時の話です。会社に母から電話がかかってきて、様子がおかしいことに気がつきました。直ちにその場で救急車を手配し、会社の仕事を部門長の許可を得た上で10分で引き継ぎを済ませ、自宅に急行したことがあります。私の例ではすぐに持ち場を離れることができました。しかし、職種によっては、持ち場をすぐに離れることができないこともあると思います。そう言った職種は避けた方がいいと思います。
 新しい仕事の条件として、緊急事態となり介護家族者が救出(例:玄関の解鍵)に関わる場合、どのようにパートやアルバイトの仕事を他の人に引き継げるかをあらかじめ検討しておく必要があります。

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