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料理を覚える、捨てることに躊躇しない [料理を覚える]

調理に失敗はつきもの、難しいもの
1. 汁の味がしょっぱい
2. 汁の味が濃い
3. おかずがまずい
4. おかずが硬い、歯で噛み切れない
5. 火が通ってない
6. おかずの量が多すぎて、飽きた
7. 嫌いな食材が入っている
8. 傷んでいる可能性がある
9. 食べ忘れて冷蔵庫の奥に入っていた

 介護家族者が要介護者から調理を教わり、要介護者が認めてくれるレベルになった時に注意すべきことがあります。
 それは、調理に失敗した時に、無理に要介護者に料理を食べさせないことです。調理の失敗とは、例えば、味がおかしい場合、作った量が多すぎる場合、配膳し忘れてた場合などいろいろです。
 いずれにせよ、要介護者が拒否した場合には、基本的に要介護者の分は廃棄処分にします。その理由は、健康を害する危険を排除するためです。無理に食事をしてお腹を壊したりすれば、要介護者の場合、即入院となる可能性があります。このため、食材が勿体無いなどと考えずに食べなかったおかずは、さっと廃棄します。
 拒否されたおかずが残っていると、体調不良で食べないのか、不味いから食べないのかを判断できなくなります。
 おかずを少量にすべきことを既に説明しましたが、その理由の一つは、要介護者の体調が悪い時に食事を受け付けないことを察知することにあります。要介護者は、おかずを少しだけ試しに食べて食欲がないことを改めて本人が確認します。そして要介護者のその時の食事は終了となります。”おかずが少量なのに食べることができない、ということは体調が悪い”、と想像ができます。介護家族者はその状態を観察して要介護者の体調不良と考え、他に問題が発生していないか警戒を強めます。

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