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買い物を管理する、生活費を管理する [買い物を管理する]

こんな形で管理すると良いのでは
1. 月初に手元に残っている現金を確認する(前月の残金)
2. 銀行に行き、今月必要と思われる生活費を引き出す。封筒に引き出した金額を記入し自宅に持って帰る
3. 外出する前に要介護者のお財布の確認を行う。必要な金額だけお札を封筒から 取り出し、封筒に日付と金額を記載して、お金は要介護者のお財布に移す
4. 特別な支出がある時は都度、銀行に行き、必要な金額だけ下ろす
5. 空になった封筒は記録(証拠)として残しておく

 要介護者によっては、多額の現金を自宅に保管しているケースがあるようです。しかし、泥棒が侵入した場合、殺傷沙汰になるのでお勧めできません。要介護者のいる家では、現金保有は生活費だけに限定するべきだと思います。
 毎月の生活費は、それまでの銀行からの引出額を調べていけば大体予想がつきます。また、現金の支出を管理するようになれば、その金額から来月の予想支出額も見当をつけることができます。
 銀行には月1回行き、そこで毎月の支出額に相当する金額を引き出します。引き出したお金は銀行の封筒に入れて金額を記入しておきます。
 要介護者のお財布にお金を補充する際には、封筒からお金を取り出して、日付と金額を封筒に記入しておきます。
 家の修繕や家電品などの購入などで特別な支出が発生した時やどうしても生活費が足りなくなった時には、都度、銀行に行ってお金をおろしてきます。
 多額のお金が自宅内に無ければ、盗難事件が起きた時に被害額を小さくできます。また、封筒に金額を都度記載しておけば、実際の盗難額もすぐに特定できます。

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