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お金を管理する、通帳類と印鑑を管理する [お金を管理する]

貴重品の管理方法
1. 銀行の貸金庫を使用する
2. 自宅の金庫に保管する
3. 自宅の隠し場所に保管する
4. 通帳類と印鑑の保管場所は分ける
5. 定期預金は証書にした方がより安全になる
6. 銀行口座のインターネットアカウントは使用しないなら封鎖する

 要介護者の体調が良い時に貴重品の管理状況についても話をしておきます。
 料金がかかりますが、安全性を考慮すると銀行の貸金庫は非常に安全です。例えば、貸金庫の中に通帳類・キャッシュカードを格納しておき、印鑑だけは自宅で管理するといった方法です。この方法なら、自宅への侵入窃盗が発生しても預金を引き出すことは困難だからです。クレジットカードも普段使わないなら、貸金庫に格納しておくべきだと思います。
 また、定期預金も通帳ではなく、証書にしておくと解約手続きが面倒(窓口手続き)になります。このため、盗難やオレオレ詐欺などで被害に遭いにくくなります。
 どこまでの対策が必要かは、要介護者とよく相談して決めます。相続などの時の事も考えると、介護家族者は隠し場所を知っておく必要があると思います。
 最近は、インターネットを使ったサービスを受けている場合もあると思います。要介護者がインターネットを使わなくなった時には、インターネットアカウントの封鎖処置(インターネットアカウントの無効処理)を銀行に依頼する方が安全です。

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