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手続きを支援する、手続きの内容を説明する [手続きを支援する]

役所からは色々な申請書が送られてくる
1. 要介護者の許可をもらい、封筒を開封する
2. 内容を理解した上で、要介護者に解説する
3. 要介護者の同意を得た上で書類を作成する
4. 最低限、氏名欄だけは要介護者に記入してもらう
5. 作成した申請書のコピーまたは写真を撮る
6. 役所に申請書を提出する

 日本の役所の特徴は、申請書主義という点です。例えば、要介護者が要介護が必要だとしても市役所の職員がテレビドラマの主人公のように颯爽と強制介入してくることはほとんどありません。「まずは、申請書をご記入の上、担当部門にご提出ください」と必ず言われます。
 そういう訳で制度改正・減税・法律施行などの理由により、要介護者に対しても情け容赦なく各種の申請書類が送られてきます。権利を得たければ、役所に申請書を提出しなければなりません。
 要介護者が自分自身で一連の処理を行えるなら問題ありません。一方で、どこかで作業が止まってしまう場合には、介護家族者が作業を手助けします。
 送付されてきた書類には、どのような目的の申請書が同封されているかをたくさんの漢字の羅列で記述されています。要介護者の理解度が低下している場合には、内容を噛み砕いて説明し、納得してもらえるまで説明を行います。
 了解を得たら、介護家族者は書類を作成します。要介護者に必ず署名欄(氏名欄)だけは記入してもらうようにします。
 作成した申請書については、提出前にコピーを取るか写真を撮って提出の記録を残します。
 最後に申請書を指定された方法で提出すれば終了です。

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