So-net無料ブログ作成
検索選択

家電を選ぶ、クーラーの弱点 [家電を選ぶ]

クーラーは要介護者の必需品だが
1. ローター(回転する羽)の分解清掃ができない
2. 除湿機能がないと高齢者にはつらいことがある
3. 網の掃除はマメに行う
4. 古すぎるクーラーは最新式の除湿機能付き冷暖房クーラーへの更新を検討する

 要介護者が在宅介護を受ける上で冷暖房クーラーは重要です。夏の暑さも冬の寒さもクーラーによってほぼ一定の気温にできるからです。また、石油・ガスを使った暖房器と異なり火災の危険が非常に低いです。
 ただし、要介護者にとってクーラーには大きな弱点があります。それは、ローター(シロッコファン)と呼ばれる送風するため羽をユーザー自身で分解清掃できません。高額の料金を払えば清掃できそうですが、それでも十分に綺麗になる保証があるわけではありません。
 ローターについたホコリには、カビも付いておりこれが臭いの原因となります。また、肺炎の原因になる場合もあります。使用期間が7年以上になっている場合には、思い切って買い換えた方がいいかもしれません。
 買い換えにあたっては、除湿機能がついた冷暖房クーラーの方が良いでしょう。その方が高齢者の使う部屋の温度・湿度を安定させることができるからです。
 クーラーに関しては、網の部分の清掃もできるだけ小まめに行います。
 クーラーを使用すると電気代が非常に高くなります。それでもクーラーを使用することで、夜中も早朝も安定した気温・湿度に維持することができます。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康