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外出、介護家族者(介護をする人)が交通違反をしてはいけない理由 [外出]

 私が在宅介護を始めた頃の話です。
 介護を始める前、私は母を乗せて自動車を運転する機会があまりありませんでした。その後、介護を始めてから母を乗せて運転する機会が増え、運転する際に気が大きくなっていました。その結果、短い期間に2回、交通違反をして合計2点減点となりました。
 それまで無事故・無違反のゴールドカードだった私はショックだったのですが、ここで深く考えました。
 今までは休日に運転するだけで、しかも母の生活とは無関係だったので、仮に免許停止になっても車を運転しないだけで問題ありませんでした。
 しかし、要介護者(介護を受ける人)の生活支援として自動車の運転を考えた場合、介護家族者が免許停止(運転禁止)となった場合、その時点で要介護者の生活支援の体制が大きく変わってしまいます。
 つまり、私は母の生活支援として自動車を運転するのであれば、交通違反は絶対に避けなければならない、と気がつきました。以後、交通違反で検挙されるような運転は一切しなくなりました。そして、後ろから煽られた時にはすぐに道を譲るようになりました。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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介護はプロジェクト: 在宅介護で最後まで過ごすための知恵と勇気

介護はプロジェクト: 在宅介護で最後まで過ごすための知恵と勇気

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  • 発売日: 2017/03/12
  • メディア: Kindle版


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外出、東京都内でのコインパーキング探し [外出]

 外出する際に自動車を利用する場合、目的地付近でどこに駐車するかは非常に重要です。あまり遠い場所に駐車すると移動距離・移動時間が長くなり、要介護者(介護を受ける人)の負担が大きくなります。また、実質的な滞在時間が短くなるからです。
 東京都内のコインパーキングなら、インターネットを利用することで周辺の駐車場を事前に調査しておくことができます。
 目的地が観光施設の場合、駐車場を用意しているケースが多いと思います。初めて行く場所なら、その駐車場を使用するのが最も安全で効率的です。
 目的地に駐車場が無い場合には、周囲に公共の駐車場(区役所・市民会館・市民ホールなど)を探します。公共の駐車場の場合、車椅子用の駐車エリアが設けられている場合が多いです。公共の駐車場は乗降しやすい点と比較的駐車料金が安い点がメリットです。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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介護はプロジェクト: 在宅介護で最後まで過ごすための知恵と勇気

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外出、歩行訓練は生活の中で [外出]

 要介護(要支援)の認定を受け、歩行器(押し車)のレンタルを受けた後、歩行訓練はいつ・どこで行えば良いのでしょう。
 リハビリクリニックでリハビリテーションとして歩行訓練するのは当然として、「もう少し歩いて下さい」などと担当医からアドバイスを受けた場合、歩行訓練の機会を日常生活の中で作っていきます。
 私の母の場合、自宅からリハビリクリニックまでの距離が約100mでしたので、歩行器で歩いて通ってもらいました。リハビリ施設までが遠い方なら、例えば、駐車場で自動車を駐車する位置を玄関から少し離れた場所に止めて、歩く距離を作ることができます。
 また、リハビリ後にスーパーマーケットに寄って、スーパーの中のカートを押して歩いてもらう方法もあります。大型スーパーなら一周するだけで300m程度になると思います。

 なお、歩き過ぎには注意してください。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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介護はプロジェクト: 在宅介護で最後まで過ごすための知恵と勇気

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外出、公共交通機関を利用する機会は少なくなる [外出]

 要介護者(介護を受ける人)と行動する場合、自動車を持っていると便利です。その理由は、歩行用具を搭載し、着替えを載せ、その他の必要なものは大体載せられるからです。
 公共交通機関を使用する場合、介護家族者(介護をする人)は、ザックを背負い、必要なものを全て詰め込んで移動することになります。しかし、要介護者の介助・警護のため、荷物は必要最小限にする必要があります。
 地下鉄や鉄道は速くて便利な乗り物です。しかし、要介護者と行動する場合、かなり危険な状況になることがあります。大勢の早足の若者や先を急ぐ大人の中で亀のような速さで歩く要介護者は、彼らにとって障害物にしか見えません。このため、体当たりをしてくる人もいますし、舌打ちする人もいます。また、エレベータまでの距離が遠く、エレベータ乗車のための行列も珍しくありません。ホームや通路には駅員も警備員もいません。仮に警備員を見つけたとしても、遠くて、大声を出したとしても振り向いてももらえないでしょう。要介護者が車椅子を使用している場合や身長が低い方が歩行器を使用する場合なら、若者や大人のカバンやバッグがぶつかって転倒や怪我をする危険もあり、接近する人の持ち物にも注意する必要があります。

 高齢者にとって公共機関の中ではバスが一番使いやすいのですが、介護が必要になると、だんだん使用頻度は低くなっていきます。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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介護はプロジェクト: 在宅介護で最後まで過ごすための知恵と勇気

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外出、お友達に会いたい [外出]

 要介護者(介護を受ける人)から日帰り旅行になりそうな距離に住んでいるお友達を訪問したいと言われることがあります。
 もしも言われたら、速やかに外出計画を立てて、スケジュールを調整します。
 なぜ、すぐに準備を始めるかというと、お友達も同年代の可能性が高く、いつも健康で時間があるわけではないからです。先延ばしにすると、要介護者またはお友達の健康状態が悪くなって訪問できる機会を逃す可能性が高いからです。
 こういったことは、言われた時に勢いで実行までの準備を整えます。
 一番重要な点は、お友達の住所です。その住所に行くための移動手段(自動車・公共交通機関)、駐車方法(自動車)、休憩方法、要介護者の負担(体力)、途中で買い物(お土産)する場所、移動時間などを洗い出します。
 大体の手順が明確になったところで要介護者にお友達とスケジュールの調整をしてもらい、訪問日時を決めます。
 訪問日の天気が悪くなければ、実際に外出計画に沿ってお友達の家に訪問します。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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外出、車内での過ごし方 [外出]

 要介護者(介護を受ける人)と自動車で移動中は、雑談をしてもいいですし、何か音楽を流しておいてもいいですし、人それぞれだと思います。
 雑談をしているうちに昔話になって昔のケンカを蒸し返す、といったことがあるかもしれません。ケンカになっても車の中では逃げ場がありません。また、要介護者にとっては貴重な旅行(これが最後かも!)になるかもしれません。そこで、ケンカになりそうになったら話をそらすか、「自動車の中ではケンカはしません!その話題は終了〜!」と宣言してエスカレートしないようにします。
 カーラジオをつけても良いのですが、最近は音楽定額サービスを使うと洋楽、邦楽、歌謡曲といろいろな音楽を選べます。 私の母の場合、10年くらい前の洋楽ヒット曲を流しておくと音楽に関しては満足していました(不思議です)。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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外出、サービスエリアの駐車位置 [外出]

 要介護者(介護を受ける人)を乗せてサービスエリア(パーキングエリア)に入った時、自動車をどこに駐車させるかは、非常に重要です。特に要介護者があまり歩くことができない場合、できるだけトイレに近い場所で降車させる必要があるからです。
 障がい者用駐車エリアは、車椅子を車載している場合や障がい者手帳を所有している場合には、無条件で駐車が許可されます。ただし、最近は利用する人が増えたため、満車の場合が多いです。
 次に駐車したいのは、障がい者用駐車エリアに近い一般駐車エリアです。当然のごとく満車のことが多いです。要介護者が徘徊しない、認知症の症状が無いのであれば、トイレに近い自動車通路で要介護者だけ降車させてトイレ前で待ち合わせにする方法もあります。この場合、自動車は遠くに駐車することになります。

(中略)

 車椅子や歩行器を使って駐車している自動車の間をすり抜ける時には、細心の注意を払って下さい。車椅子は運転手からは見えにくいため、通過する運転手の発見が遅れがちです。遠回りになってもできるだけ歩行者用通路を通るようにして、自動車の間をすり抜ける回数を減らすようにして下さい。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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外出、自動車の種類に注意する [外出]

 最近は自動車メーカーが色々な介護用の自動車や自動車の機能を発表しています。しかし車の特徴が要介護者(介護を受ける人)にとっては危険な場合もあります。使用する車の特徴を考えながら、使用する自動車に注意すべき点がないかを点検します。
 まず重要な点は座席の座面が高い場所にある時です。要介護者が小柄な人の場合、車に登るような形になります。さらに車から降車する際には、転落する危険があります。このような自動車を使う場合には、乗車、降車の際には常に注意を払う必要があります。

(中略)

 夏場の自動車での移動の場合、熱中症(日射病)対策も重要です。身体にタオルを当てることにより、直射日光やクーラーの冷気から肌を守るようにします。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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外出、旅行に行く決定は朝行う [外出]

 計画した旅行を何が何でも行く方もいると思います。しかし、要介護者(介護を受ける人)の旅行の場合、危険を伴うので注意が必要です。
 雨天・荒天の場合、歩行時に転倒する危険が高くなります。また、交通事故に巻き込まれた場合、要介護者を雨の中で自動車から救出することになります。その場合、要介護者を風雨にさらすことになります。
 要介護者の体調が悪そうなら、または要介護者が自ら「今日は旅行に行きたくない」と言っている時には中止または延期にするべきでしょう。体調が悪化した場合、観光地から救急病院への搬送時間は予想できないからです。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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外出、車載する物品 [外出]

 介護旅行の場合、介護用品を忘れると、観光地で同じものを入手するのが困難な場合がほとんどです。このため、忘れないように事前に車載しておくと安心です。
 歩行用具を忘れると、観光地の駐車場まで来たのに中に入って楽しめないといった事態になるので、最終チェックシートを作成しておいて出発直前に再度チェックします。
 要介護者(介護を受ける人)の健康状態によっては、トイレに行く間隔が短くなっている場合があります。トイレが間に合わない場合を想定して、座席に水分吸収シートをあらかじめ敷いておくのも一案です。
 また、介護用オムツを使用していてもズボンを汚してしまう場合に備えて着替えを一式用意しておけば安心でしょう。

(電子書籍「介護はプロジェクト」から一部抜粋)

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